■メジャーでビュー→大阪コブクロブーム!
様々な苦難や、路上ライブを繰り返しながらも、
人々の心を打ち続けたコブクロ。
そして01年3月末、「YELL〜エール〜/Bell」で、メジャーデビューを果たした!
路上ライブ活動をしながら、その中で知り合った現事務所社長のもと、
インディーズで3枚のCDを発売した後、
また、インディーズとはいえ、インディーズデビュー曲がインディーズチャート1位を獲得するという新人としては異例の快挙を成し遂げていたとはいえ、このメジャーデビューでも快挙を成し遂げた。
オリコンチャート初登場10位。
最高順位4位。
大阪オリコンチャート1位。
この快挙で、大阪でのコブクロの人気は一気に最高潮!
大阪でコブクロブームが巻き起こったのです。
■4枚目のシングル、大阪でコブクロ確立。
メジャーデビューでの快挙によって巻き起こった、大阪コブクロブーム。
それを単なるブームに留まらせなかったのが、02年2月発売の2枚目のシングル「風」。
この4枚目のシングル「風」で“コブクロ”を確立した、
2人は、その後、全国区でもコブクロの存在を確立しようとしつつある中でも、
ライブツアーなどで、初公演を大阪にスタートしたり、
ツアー最終日を大阪にするなど、“大阪”という2人の原点を大切に活動していた。
売れてくると、原点を忘れるアーティストが多い中で、
コブクロは、二人が生まれたスターと地点をとても大切にしているのも、とても大好きなところだ。