■コブクロ結成秘話?
コブクロの結成秘話というのはコブクロ自身らが
さまざまなメディアで話しているので、
もはや“秘話”ではないかもしれませんが、
一応コブクロ情報館としてはまとめておかなくては!
ということで、コブクロの結成秘話(?)の復習としてまとめておきましょう。
■“結成”の意識なく結成された“コブクロ”
“コブクロ”こと、小渕健太郎と黒田俊介は、
共に当時大阪在住で、2人とも路上ライブ活動をやっていました。
そんな2人が98年、堺市で出会い、すっかり気があってしまった。
そして、小渕からみて、黒田の声、歌は非常に魅力的であったため、
小渕自身から、「黒田に歌ってほしい」と、楽曲をつくり持ってきた。
それが、のちに大ヒットし、コブクロの代表曲といっても過言ではない「桜」。
しかし(!)小渕いわく「黒田はギターがへたくそ」だったのです。
これは黒田本人も認めていて、
「ひとりで歌うのにギターがないと格好がつかなかったから・・・」ギターを持っていただけとのこと。
呆れた小渕は仕方なく小渕自身がギターを弾き、
黒田が歌うというスタイルで「桜」を路上で披露。
すると、人がみるみる寄ってくる。
その後も、そのスタイルで「桜」などを2人で歌い続けていると、
どんどん人が集まるようになり、「歌詞カードをください!」といわれるようになった。
その声にこたえて、歌詞カードを書いたが、“作詞作曲:小渕健太郎”と、タイトルと、歌詞を書いただけでグループ名がない。そこで、小渕が「小渕と黒田だからコブクロでええか」と、かる〜いノリで即興でグループ名を命名。黒田も特に反論なくあっさり決定。
その時が、後にその2人の原点である「桜」含むシングル曲を集めたベストアルバムもロングセラーを遂げる大ブレイクデュオ・コブクロが自然結成された瞬間だったのです。